事業承継を円滑にすすめましょう事業承継の円滑化

事業承継計画の作成と実行のお手伝いを致します。

1. 事業承継の基本的考え方の2つの視点

  1. 経営基盤の承継
  2. 自社株・事業用資産の承継

2. 事業承継の5つの基本ステップ

  1. 現状分析
  2. 相続財産の評価と相続税額の試算
  3. 後継者の選定
  4. 資産の承継方法
  5. 事業承継計画の策定と実行

3. 10年スパンでの税金対策シミュレ-ションの作成

  1. 短期の税金対策
  2. 中期の税金対策
  3. 長期の税金対策

4. 自社株評価引下げは経営革新で実現

  1. 自社株対策より経営革新で永続発展を
  2. 役員退職金は生前と死亡時に支給
  3. 経営革新による新規投資で評価引下げ
  4. 評価引下げの具体策
    1. 利益圧縮
    2. 資産整理
    3. 組織再編

5. 納税資金の確保

  1. 金庫株の利用
  2. 株式交換・移転の活用

6. 相続税対策の併用

  1. 相続時精算課税制度の活用
  2. 土地の有効活用
  3. 小規模宅地等の相続税課税価格の計算特例の活用
  4. 生前贈与の活用
  5. 生命保険の活用
  6. 不動産管理会社設立による対策

企業の永続的発展をはかるためには、事業の円滑な承継を検討していくことも重要な課題です。そのためには、事業承継計画を立てて進めることが望ましいと思われます。具体的には事業経営の承継と自社株の承継の二つの課題があります。また、相続及び相続税対策も同時に検討課題となってきます。
当事務所では、事業承継対策、事業承継計画の立案・実行のお手伝いを致しております。
それぞれのお立場に配慮しながら、ご相談から入らせていただきます。お気軽にお声をかけてください。専門相談員が承ります。

事業承継サクセスのためのロードマップ

中小企業庁財務課『中小企業 事業承継ハンドブック』

「事業承継計画」を作成しましょう

事業承継計画とは、中長期の経営計画に、事業承継の時期、具体的な対策を盛り込んだものです。
事業承継計画を立案するに当たっては、まず最初に会社をとりまく状況を正確に把握することが必要です。
具体的には、次のように計画を作成するとよいでしょう。

T社社長中小太郎の事業承継計画表

中小企業庁財務課『中小企業 事業承継ハンドブック』

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